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20世紀は時間の流れが緩やか、競争も厳しくない時代でした。
システム開発もウォーターフォール開発で、PDCAをしっかり回すことが成功の近道でした。
でも、21世紀はグローバル競争の時代。モタモタしていると取り残されます。
アジャイル開発の時代で、OODAループを回すことが大切です。
仕事のスピード、問題解決のスピードを上げるために、仮説思考を身につけましょう。
仕事の目的を考える。
結論から考える。
少ない情報からでも、ある程度の「アタリをつける」。
といった、仮説思考の基礎をこのコースで習得しましょう。
仮説思考を身につけることで、問題解決のスピードを劇的に改善できますよ!
1963年生まれ。香川県出身。神戸大学経済学部卒業。
1986年 松下電器産業(現パナソニック)入社。
松下幸之助の直轄部隊である経理社員として、事業計画策定、月次決算、経営課題検討を通じて事業部長の経営上の決断をプロデュースすることで、経営視点での「決断力」と経営者の動かし方を体得。
その後、経理責任者としてエアコン事業、半導体事業、本社部門で勤務。
1990年 1回目のお見合いで結婚を決断。
2013年 50歳の誕生日に起業を決断。
2014年 株式会社決断力を設立。
28年間で85個のプロジェクトに取り組み、現場での問題解決を主体的に行い、ビジネス現場で使える「決断力」(多様な人々を動かすスキル)。現場で「やりきる」コンサルタントとして、関係部門からの信望も厚い。
好きな幸之助の言葉は、「素直」「社員稼業」「雨が降ったら傘をさす」。
愛読書は、「ローマ人の物語」「蒼天航路(三国志)」「へうげもの(古田織部)」。
座右の銘は、「人生は後半戦が面白い!」。
Section 1:はじめに | ||||
1 | 序章 | Preview | 2:43 | |
Section 2:早わかり!仮説思考 | ||||
2 | 第一章:仮説思考とは | 3:30 | ||
3 | 第二章:問題解決のスピードを上げる | 3:32 | ||
4 | 第三章:予想外の事態に素早く対応する | 2:09 | ||
5 | 第四章:正確な分析より、素早い仮説を | 2:57 | ||
6 | 第五章:問題解決のための仮説 | 5:16 | ||
7 | 第六章:ストーリーを組み立てる | 4:51 | ||
8 | 第七章:仮説の立て方 | 6:36 | ||
9 | 第八章:良い仮説の条件 | 2:10 | ||
10 | 第九章:仮説を検証する | 3:46 | ||
Section 3:最後に | ||||
11 | 第十章:良い仮説を立てるコツ | 3:10 |