
Copy Link
入所待ちの高齢者が多いにも関わらず、稼働率が下がっているデイサービス。
その理由として、営業活動の方法が間違っている、顧客ニーズとサービスにズレがある等のサービス業として致命的な要因が挙げられます。
この講座では、全国で入所を待っている高齢者がいる状況に対して、宣伝活動とサービス面からの改善をレクチャーします。
現場にいると見えにくくなる、実はマナー違反の営業や、「売り」として集客を上げられる常識破りのサービスまでを、新たな視点でお教えします。
※この講座では、特定の施設名などには音声を加工しています。音声が消える箇所がありますが、ご了承下さい。
デイサービス・デイケアの稼働率アップ実現へ、長年介護現場の営業として活躍した講師自身の経験と具体例を挙げながら、分かりやすく講義します。
今いる施設の稼働率を改善したい、魅力あるサービスを作って集客したい介護業界の方、必見です!
平成9年中京大学体育学部を卒業、12年にわたり特養、デイサービスの現場で勤務。
平成13年介護福祉士、平成18年介護支援専門員の資格を取得。
平成21年2月 関西元気ネットワーク設立、代表。
全国デイサービス事例研究所所長。
代表自ら全国各地の介護現場をまわりにまわり、その得た情報をもとに、コストをおさえながらデイサービスにもっと利用者を増やせないかを徹底追求。
稼働率低下の原因を究明できる診断士として、各地の現場に入って稼働率アップを実践している。
Section 1:問い合わせ数と稼働率UPは比例する | ||||
1 | 稼働率“ダウン”の意外な原因 | 10:16 | ||
2 | なぜ稼働率は全国で下がっているのか | 7:29 | ||
3 | 手を挙げて待っている高齢者に対して | 5:38 | ||
Section 2:稼働率低下の理由を掘り下げる | ||||
4 | 稼働率低下の犯人は? | 2:29 | ||
5 | ①宣伝不足 | 9:09 | ||
6 | やらない方がいい宣伝活動とは? | 2:43 | ||
7 | “会いに行く”という行動 | 3:02 | ||
8 | “確率”を自ら減らさない | 11:40 | ||
9 | 地域交流の効果 | 3:12 | ||
10 | 絶対にやらない方がいい行動 | 4:28 | ||
11 | ②ニーズの不一致 | 8:44 | ||
12 | 先手を打つ7つのキーワード | 3:32 | ||
13 | それぞれの事例 | 15:47 | ||
14 | “仕事”というキーワード | 10:48 | ||
15 | サービスの質を向上する | 5:34 |