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今や当たり前の考え方となってきたUX(ユーザー・エクスペリエンス)デザインですが、概念的にやや捉えにくく、提唱されている手法も多いので、本格的に学ぶためには多くの時間が必要です。
本コースは、UXの概念とUXデザインの全体像の理解に焦点を当てております。これはUXデザインを本格的に学ぶための重要な基礎知識となります。これを理解した上で個別の手法についてさらに詳しく学んでいただければ、より手法をうまく使いこなせ、UXデザイン全体の本質を見失うことなく仕事に取り組めるはずです。
このコースでUXの概念とUXデザインの正しい知識を身につけましょう。
株式会社キトヒトデザイン 代表取締役
1993年3月 千葉大学大学院修士課程工学研究科工業意匠学専攻修了
1993年4月〜1997年12月 富士ゼロックス株式会社 ヒューマンインターフェース アンド デザイン開発部にて、操作性デザインを担当
1998年8月〜2012年11月 株式会社ヒューマンインタフェース 各種製品のユーザビリティ評価業務を担当
2005年 多摩美術大学造形表現学部デザイン学科プロダクトデザイン分野 非常勤講師
2013年6月〜 株式会社キトヒトデザイン 代表取締役 各種製品のユーザー調査、ユーザビリティ評価、UX/UIデザイン、セミナー講師など
2017年〜 デジタルハリウッド大学非常勤講師(UI/UX)
Section 1:まずはユーザビリティから | ||||
1 | 「使いにくい」とは | Preview | 7:04 | |
2 | 「道具」というモノ | 3:36 | ||
3 | ユーザビリティの原点 | 3:30 | ||
4 | 時代の変化 | 5:45 | ||
5 | ユーザビリティとは(1) | 5:37 | ||
6 | ユーザビリティとは(2) | 7:38 | ||
7 | ユーザビリティとは(3) | 4:16 | ||
Section 2:UX(ユーザー・エクスペリエンス)とは | ||||
8 | UX時代への変化 | 5:33 | ||
9 | UXとは(1) | 4:48 | ||
10 | UXとは(2) | 3:07 | ||
11 | ユーザビリティとの違い(1) | 7:25 | ||
12 | ユーザビリティとの違い(2) | 2:16 | ||
13 | UX周辺の概念 | 6:55 | ||
Section 3:UXデザインとは | ||||
14 | 製品開発プロセスとの関係 | 5:08 | ||
Section 4:企画検討段階の手法 | ||||
15 | 潜在ニーズの発見 | 5:00 | ||
16 | 行動観察 | 4:19 | ||
17 | アンケートインタビュー | 3:50 | ||
18 | ジャーニーマップ | Preview | 6:17 | |
19 | ペルソナ/シナリオ | 9:29 | ||
20 | ストーリーボード | 4:41 | ||
Section 5:仕様検討段階の手法 | ||||
21 | ワイヤーフレーム | 4:14 | ||
22 | 画面フロー | 3:30 | ||
23 | ペーパープロトタイピング | 3:53 | ||
Section 6:UIデザインの基本ルール | ||||
24 | 認知特性に合ったUIデザイン | 6:41 | ||
25 | レイアウト | 7:25 | ||
26 | 手がかり(1) | 7:43 | ||
27 | 手がかり(2) | 8:08 | ||
28 | 寛容性/一貫性 | 7:30 | ||
29 | その他 | 4:57 | ||
30 | UIデザインの品質向上のためには | 5:30 | ||
Section 7:設計開発段階の手法 | ||||
31 | ユーザビリティテスト | 7:58 | ||
32 | ヒューリスティック評価 | 4:02 | ||
Section 8:リリース後の手法 | ||||
33 | アクセスログ | 7:52 | ||
34 | ユーザーの声の収集競合との比較 | 5:45 | ||
35 | ガイドライン | 8:46 | ||
36 | 手法の開発 | 3:25 | ||
Section 9:UXデザインに必要なモラル | ||||
37 | 作り手のモラルの重要性 | 6:08 |