誰でもわかる TOEIC(R) TEST 英文法編

TOEIC600点レベルを目指すための、初級者から中級者向けの英文法を学べます。英語学習の基礎はやはり文法です。文法が分かれば英語が見えてきます。PDF副読本付き。

英語学習の基礎はやっぱり文法、文法が分かれば英語が見える!

英語を学ぶのに基礎となるのはやはり「文法」ですが、この「文法」に対して苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

このコースでは英語の文法について、日本語との違いや単語の順番の意味などと合わせて、分かりやすく解説します。

初級〜中級、TOEIC300〜600点ほどのレベルに設定していますので、初めてTOEICにチャレンジする方やチャレンジを始めたばかりの方に受けていただきたい内容となっています。

また、一つの動画は約20分以内で制作しており、ユニークな例文を使って、『短時間で無理なく飽きずに』学習を続けていただくことができます。
今まで文法でつまずいてしまって挫折した方や、書籍など他の教材では分かりにくいとお悩みの方へもオススメです。

全ての動画に充実の副読本付き!

動画ごとに完全オリジナルの副読本が付いていますので、ダウンロードや印刷をして動画と合わせてご活用いただけます。
PDF形式なので普段お使いの端末にもダウンロードをしておけば、いつでもお手元で復習できます。

また、副読本には練習問題や課題も付いているので、ご自身の理解度を把握しながら、確実に学習を進めていただけます。




このコースで得られるもの

文型の中で最もシンプルな形・SV型

日本語では「私は歩く」などのように 「は」をつけることで文の主語を表現します。
英語では単語を並べる順番自体に意味があり、これが文型の基本的な考え方となります。

文型の中で最もシンプルな形である、「SV型」についてまずは学びます。

SVC型の代表的な動詞・be動詞

SVC型の代表的な動詞であるbe動詞について学習します。

SVC型ではS=C型という関係が成り立っています。
日本語の「~は~です」という形に似ているように見えますが、同じではないところに注意します。

また、be動詞以外にも補語をとることができる動詞があります。
SV型と区別するためにも、これらの動詞を覚えておきましょう。

日本語の感覚に似ている?SVO型

日本語の感覚に似ていて最も馴染みやすい文型が、この「SVO型」かもしれません。
SVOではO(目的語)は動詞の対象となっている点に注意が必要です。

SVO型に目的語(O)が付いたものがSVOO型

SVO型にもうひとつ目的語(O)が付いたものがSVOO型になります。
代表的なSVOO型の動詞を使った例文で、この形を覚えておくと良いでしょう。

また、多くの場合、SVの後に人+物がくるのもSVOO型の特徴です。

4つの構成からなる複雑な構成、SVOC型

SVOC型はSが主語、Vが述語動詞、Oが目的後、Cが補語という 4つの要素で構成される文型です。
この型では、O(目的語)=C(補語)の関係が成り立っています。 このO=Cの役割は、SVC型においてのS=Cとほぼ同じと考えて良いでしょう。

また、英語では単語の順番に意味がりますが、順番だけで理解するには限界があります。
場合によってはどのような状況かを考えて、文の意味を理解することが不可欠となります。

ある例文をもとに、一般的にはSVOO型と理解するのが自然ですが、場合によってはSVOC型の文と理解することも不可能ではないことについて、
"なぜ「不可能ではない」のか"を学習していきましょう。

英語で名詞が出てくるとき意識すること

英語の名詞には「可算名詞(数えられる名詞)」と「不可算名詞(数えられない名詞)」があります。

英語で名詞が出てくるときは”数えられるかどうか”を意識する必要があります。
両方が使われている場合、どのような違いがあるかについて学習していきましょう。

主語になる文が多く使われる、代名詞

英語では代名詞が主語になる文が多く使われます 。
「人称代名詞」「不定代名詞」「指示代名詞」など代名詞にはいくつかの種類があり、これらに慣れておくことはとても大事です。
ここではどのような代名詞があるのか、どのような意味があるのかを学びましょう。

2つの役割がある形容詞

形容詞は名詞を修飾したり、補語として状態を説明したりします。
また、形容詞にはそれぞれの役割に応じて限定用法、叙述用法の2つの役割があり、 特定の名詞に対して修飾を行ったり、補語としてその主語を補う役割を担います。

これらの2つの用法に、具体的にどのような違いがあるのかを学習していきましょう。

たくさんある副詞はパターン別に覚える

副詞には「動詞を修飾する用法」「形容詞を修飾する用法」「副詞を修飾する用法」など、いろいろなタイプや用法があります。
副詞は多くの種類があり個別に覚えていくのは大変なので、用法別に考えて理解しやすくしておきましょう。

be動詞では「どのような変化形があるのか」を覚えておくことが大事

be動詞は基本的な動詞ですが、基本的であるがゆえに様々な使い方や意味があります。
be動詞は「格変化」をしますので、「どのような変化形があるのか」とういうことについて覚えておくことが大切です。

例文で使われている、be動詞の原型である(be)と三人称単数現在計(is)のほかにも、様々な変化形がありますのでその形・使い方について学習していきましょう。

「自動詞と他動詞」の違いはとくに大事

動詞に関連する項目には、動詞の使い方に関係する「時制」、動詞の性質に関係する「自動詞と他動詞」、あるいは「動作動詞と状態動詞」の違い、といったものがあります。

動詞にはいろいろな種類がありますが、「自動詞と他動詞」の違いというものはその中でもとくに大切です。
動詞の種類について、ここで詳しく学んでいきましょう。

「助動詞」とは「動詞に意味を足す単語」

「助動詞」とは「動詞に意味を足す単語」になります。
助動詞の意味を取り違えてしまうと、全く違う意味に解釈できてしまいますので十分注意が必要です。

ここでの例文に使われている助動詞「may」にも、いろいろな意味がありますので、その使い方と意味についてしっかり理解していきましょう。

品詞のまとめ学習

品詞には「名詞」「代名詞」「動詞」「副詞」「形容詞」等があることを学習しましたので、ここではそれらの違いについて復習します。
また、「派生語」「接尾辞」についても解説します。

それぞれの品詞がどの品詞を修飾するのか、文法問題に頻出する「前置詞」「接続詞」等についても確認していきましょう。

受動態では、「動作をされる側」が主語になる

受動態は受身形とも呼ばれていますが、be動詞+過去分詞という構成で作り、「~される」という受け身の意味になります。
受動態にすることで「行為者が誰なのか」をあいまいにしたり、 あるいは「注意を向けたい内容に焦点を当てる」ことができます。
「他動詞」や「群動詞」の多くは「受動態」で表現することができます。

「どのような状況で受動態を使うのか」について学習していきましょう。

多く使われる、代名詞が主語になる文

形容詞の中には動詞からできたものがあります。
例えば、「interesting」「interested」のようなing形あるいはed形の形容詞は動詞からできおり、「分詞形容詞」と呼ばれることもあります。
「ing形は現在分詞」「ed形は過去分詞」からできた形容詞ですが、それぞれ意味が異なるため、文法問題でもよく出されるポイントとなります。

元となる動詞の使い方をよく考えてみると理解することができますので、その点に注目しながら、違いについて学びましょう。

「be動詞+動名詞」の形は進行形と形が似ている

動名詞は動詞をing形にする事によって名詞として使えるようにしたものです。
名詞と同じように、「主語」「目的語」「補語」として使ったり、「前置詞」につけて使うことができます。
また、動詞と同じように、動名詞の後ろに「補語」「目的語」「追加情報に相当する語句」をつけることもあります。

ここでは 動名詞の詳しい使い方について理解していきましょう。

不定詞は用法によって意味が異なる

不定詞の基本的な構成は「to+動詞の原形」という形になります。
不定詞にはいろいろな用法があり、用法によって意味が異なってきます。
不定詞は動名詞と同じように「主語」「目的語」「補語」として使ったり、「名詞」「動詞」「文」を修飾したりします。
また、「補語」「目的語」「追加情報に相当する語句」を後ろにつけることもできます。

異なる用法の不定詞が使われた例文をもとに、どのような用法があるのかについて学びましょう。

時制を理解するためには、その考え方を理解する

英語には現在形や現在進行形などの「時制」があります。
時制を理解するためには、まずはその考え方を理解することがとても大切です。

たとえば、「現在形」といっても、「今まさに行っている事」を表しているわけではありません。
現在進行形と現在形の両方が使われている例文で、どのような違いがあるのかについて学習していきましょう。

現在完了形は、過去のことを現在のことと関係付けて述べる表現

過去形は日本語の考え方と似ていますが、現在完了形という時制は 日本語にはありません。
現在完了形では、「過去のこと」を述べるだけではなく、「過去のことを現在のことと関係付けて述べる表現」です。

また、現在完了形はその名の通り「完了」の意味がありますが、それ以外にも経験や継続の意味もありますので、
それぞれ合わせて覚えておきましょう。

未来のことについて述べる表現は、それぞれ意味や使い方が異なる

未来のことについて述べる表現には、「will」「shall」「be going to~」、「現在進行形」「未来進行形」「現在形」などがあります。
これらは意味や使い方が異なりますので、それぞれ理解しておくことが大切です。

「be going to」と「shall」を使って未来のことを表現した例文で、未来について述べる表現について学びましょう。

独特なきまりや使い方がある「時制」はTOEIC(R)TESTに出ることも多い

時勢は種類も多く日本語の考え方とは異なるものもありますので、意味や使い方をしっかり理解しておくことが大切です。
また、独特なきまりや使い方がある時制は文法問題を作りやすいので、TOEIC(R) TESTに出ることも多いです。

ここでは時制の復習をしながら、重要なポイントとなる「時制の一致」についても理解を深めましょう。



こんな方にオススメ

  • 英語の勉強はしたいけど、文法がどうも苦手
  • TOEICを受けてみたいけれど、どうやって勉強するべきか迷っている
  • まだ初級レベルだけれど、TOEICで600点ぐらいまでは取りたい
  • 過去に英語を学んだことがあったけれど、文法が理解できなかった
  • 本だけでは分かりにくいけれど、スクールなどに通う余裕がない
  • ただ観るだけ、読むだけではなくて、着実に英語力を付けたい
  • 空いた時間でこまめに少しずつ勉強して、英語の考え方のクセを付けたい
  • 疲れたり飽きたりせずに続けられる教材を探している
  • 講師プロフィール

    桐生 直幸(きりゅう なおゆき)

    鎌倉女子大学短期大学部 初等教育学科 専任講師
    東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程 単位取得退学/ 言語学修士(英語教育学)


    TOEICはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。このウェブサイトはETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。


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eラーニングコンテンツ制作会社

様々なオンライン講座の企画制作を15年以上担当し、累計1000を超えるコンテンツの制作や販売をする日本最大級のオンライン講座提供会社。主にIT、開発、ソフトウェア、ビジネス知識、日本語や英語の語学学習などの動画教材に関わる。自社スタジオと編集環境があり、シナリオ・ナレーション・映像収録・編集まで全ての工程を自社完結させ、高いクオリティで安定したコンテンツを提供。専門家の監修体制にも注力し、ソフトウェアの講座では、AdobeTVの日本語版制作を担当する高い実績もある。