Lecture 2:

概要

Instructor: 伊藤 亮太

Lecture Content


二種外務員資格試験の概要について説明をしていきたいと思います。

二種外務員資格はどなたでも試験を受けることが出来ます。

プロメトリックという会社で申し込みます。電話ないしはオンラインからも申し込むことが可能です。

試験日は月曜日から金曜日まで、毎日実施しておりますので、何曜日の何時と選んで頂ければ試験を受けることは可能です。全国150箇所以上に受験会場がありますので、ご自身でお好きな場所を選んで試験は申し込みましょう。

そして試験の形態ですが、五択とマルバツ問題が出ます。五択に関しては一問10点、マルバツ問題に関しては一問2点、 50問×2点で100点、20問×10点で200点となっており、五択の配点が10点と非常に高くなっています。

全部で300点満点中7割以上、210点以上で合格となりますから、基本的には五択の問題がかなり多く解けないと受かりません。

試験時間は2時間となっております。また、電卓はパソコンに内蔵されている電卓を使いますので、慣れておきましょう。

もし仮に不合格になった場合は30日間受験することができませんので、まず一回で受かるということを大きく目標に持って試験に臨んでください。


出題範囲に関しては、法律、商品業務、関連科目から出ることになります。

法律のところは金融商品取引法、金融商品販売法、協会定款、取引所定款から出題されます。

また商品業務のところでは、株式、債券、投資信託、付随業務から出題がされます。

関連科目と致しましては、証券市場の基礎知識、株式会社法概論、経済金融財政の常識、財務諸表、証券税制、セールス業務から試験が出ることになります。いわば金融関係、投資関係の内容から試験に出るということです。


学習ガイダンス

・受験者ごとに出題が異なる

・計算問題は必ず出題されると考える。ただし、演習問題を解き慣れておけば解ける問題がほとんど

・専門用語の意味をおさえる

・PCで電卓の使い方に慣れておく

・2つや3つセットで覚える内容はひっかけが多い

・言い回しに注意


一緒に頑張っていきましょう。