Top Breadcumb navigator Lifestyle Breadcumb navigator 全米No.1ネイリストのセルフネイル講座【キュート&ポップ編】 Breadcumb navigator ①パステルスウィートフラワー: 解説動画 その1

Lecture 9:

①パステルスウィートフラワー: 解説動画 その1

Instructor: 黒崎 えり子

Lecture Content


ネイルアートをいくつかご紹介します。一緒に作っていきましょう。

ベースコートが塗ってある状態です。そして、白の半透明のカラーをまず人差し指に塗っていきます。甘皮になるべく付かないように、でも爪がしっかりとギリギリまで白いカラーが塗れるようにしてください。

端の方までしっかりと塗って、最後に先端をしっかりと塗って、色が剥げにくいようにします。次に薬指です。薬指も同様に甘皮のところになるべくつかないように、目の表面を軽くなぞるように液体を動かしていきます。

次に他の3本の指にベージュピンクの半透明のカラーを塗っていきます。

ボトルの口で液体を調節して、甘皮の部分に表面を撫でるように、さーっと手前に、つま先の方に筆を動かしてきます。

次に小指です。今、塗ってるような半透明のタイプは塗りやすいものとムラになりやすいものもありますので、もし、すごくムラになりやすい様でしたら、薄め液を入れてみたり、違う色を重ねる様に使ってみたりという風に、使い方を少し変えてあげるといいと思います。

最後に親指です。親指は大きいので、もし一回でハケに液がなくなってきたら足してあげて、ムラにならない様に塗っていきます。

これで一度、塗りができました。そしたら、はみ出してしまった部分の修正に入っていきます。甘皮の部分が少しでもくっついているようでしたら取り除いて、もちろん、皮膚に付いているものも取っていきます。

大丈夫そうですので、アートをする前に少し乾かします。

一度目が終わった状態で、二度目はせずにこの上にアートをしていきます。

まず、トップコートを塗り代わりにしていきますので、乗せたい部分に乗せて、次にホログラムを乗せていきます。全体にトップコートを塗ってしまいますと、どうしても乗せてる時間の間にトップコートが乾いてきてしまいますので、部分部分で乗せたい所だけに乗せていく様にします。

必ず、中心の部分に丸いホログラムがきちっと来ているのを確認して、トップコートが乾く前でしたら中心に動かすことができます。このトップコートを乗せる時もあんまりべたっとたっぷり塗ってしまいますと、なかなか乾きにくかったりとか、ホログラムが浮いてしまったりするので、少量をトップコートに塗ってあげるようにしてください。

今、お花の形に作ってます。ホログラムで作る、4枚の花びらです。しっかりと、中心が合ってるかどうかを確認していきます。

そして、この上に違う色のホログラムを置いていきますのでトップコートの、のり代わりにしてきます。

薄いレモンイエローのようなホログラムです。たくさん色を使ってあげるとすごくポップな感じに仕上がっていきます。

中心がちゃんとあってるかどうか、左右の置き方が下のピンクと同じかどうかっていうのも確認しながら、必ずこの様に整えて次の色に行きます。

ここで、しっかりと丁寧にやっておくことによって、最終的に仕上がった時の完成度が変わってきますので、丁寧に乗せていってください。

そして、今、黄色の上にまた違うカラーを乗せていきます。

次はエメラルドグリーンです。爪のサイズによって、花びらが3枚入るのか4枚入るのが変わってきますので、爪からはみ出してしまうとどうしても取れやすくなってしまいますので、ご自分の爪の大きさや長さに合わせてホログラムを調節してみてください。

縦に一列できました。そうしたら、今度は両端ですね。この、あいている部分に花びらを置いていきます。この時に気をつけたいのが、同じ色を隣同士に乗っけてしまうと、花びらっていうのが見えてきませんので、違う色のパープルを乗せてます。薄いラベンダーカラーを乗せてます。

この時に4枚花びらが乗せられませんので、3枚でやめておきます。そして、この上のあいている部分にトップコートを塗って、今度は、この場合ですと、パープルとイエローとグリーンの色ではない色、薄いピンクを乗せます。

そうすると、一個一個のカラーが花びらに見えてきます。隣同士に同じ色が来ないようにっていうのを、気をつけてもらえるといいと思います。

乾いてるなと思ったら、トップコート出してあげてください。薄いホログラムですので、時々、重なっている場合があります。重なっていると、どうしてもトップコートを塗っても剥がれやすくなってしまいますので、もし、重なっていた場合は一枚にしてあげてください。

そして、次のあいている部分です。ここにピンクと黄色ではない色、エメラルドグリーンを置いてあげます。本当にこのホログラムは、一個一個置いていくのでとても根気のあるデザインではあるんですけれども、ただ並べていくっていうとても簡単なデザインでもありますので。、ゆっくり時間がある時に丁寧にやってあげると、完成度が高く出来上がると思います。

そして、最後また一個あいてますので、これは、また濃いピンクですね。隙間があいてる部分に、もし入るんだったら、入れてあげたほうがいいと思います。

爪先から出ないようでしたら乗せてあげて、万が一、はみ出してしまったり、バランスが悪いなと思うようでしたら、サイズをワンサイズ小さいものを乗せてあげる、もしくは、はみ出てしまったところだけを切るっていうこともできます。

そして、もう一枚入りそうですので乗せていきましょう。これで、ホログラムが乗せ終わりました。

全体的なところを見て、4枚綺麗に並んでるかどうかを確認します。そしたら、次の指にいきます。まず、同じ様な工程を進めていきます。一つできると、自分がどのように置いていくのかや爪のサイズなど、その辺がわかってきますので、一本目よりは早くできると思いますので、これは、本当に先ほどの繰り返しです。

そして、次に中指に入るんですが、同じお花を置いていくんですけれども、ランダムに置いていきますので、少し端の方に接着剤代わりになるトップコートを置きまして、黄色いホログラムをお花の形に置いていきます。

一つ出来ました。そして、次に親指にいきます。親指も乗せたい所にトップコートを置いて、先ほど黄色ではないピンクをお花の形に置いていきます。親指は大きいので、一つではなくて、大きいお花を二つ乗せていきますので、今、ピンクで乗せてるんですけれど、もう一つ乗せる時は違う色を乗せていきます。

花びらの4枚をきちっと直して、次にグリーンを乗せていきます。しっかりとトップコートが多すぎてもダメなんですけれども、カサカサしても、また取りやすくなっちゃいますので、しっかりと、のり代わりになるように置いていきます。

そして、次です。今、一番大きいホログラムが乗せ終わりました。小指は指が小さいので、大きいホログラムではないものでいきます。