相手を味方につける! 英語の敬語×ロジック

Pleaseをつけても、命令文は命令文。かえって無礼に感じる人もいます。ビジネスシーンで英語で意図を伝えたいと思う方に最適。英語ならではの言葉のロジックもわかります。

有名IT企業でも教えるQ-Leap講師陣

ビジネスパーソン・エグゼクティブ向け研修経験豊富、

人気の英語学習書の著者、愛場吉子による、本格ビジネス英語講座 敬語とロジック編!


英語の敬語とロジックをマスターして相手を味方につけよう!

「Pleaseとつけると丁寧になる」と中学校の英語の授業で習った方もおられると思いますが、その思い込みは危険です。Pleaseをつけても、命令文は命令文。かえって慇懃無礼に感じる人もいます。相手や状況に応じて、丁寧度をコントロールし、効果的な発話ができるようになりましょう!

この講座では、前半3レッスンで英語の敬語とロジックをご理解いただきます。前半の理解を踏まえたうえで、後半の4レッスンでは、ビジネスでよく出てくる言語行為「依頼」「反対」「提案」「苦情」について、日本人が失敗する英語での例を挙げながら、具体的な事例にトライしていただきます。

このコースで得られるもの

英語の敬語と日本語の敬語の違いがわかる

英語は日本語と違ってストレートで、言いたいことをとにかく率直に言えばいいと誤解している人が意外と多いもの。英語にも「相手を敬う」表現があることを認識いただいた上で、まずは、敬語の概念についてお伝えします。

英語の丁寧度を調整する表現がわかる

助動詞(will, would, may, might, can, could etc. )、疑問文・間接疑問文 (Could you send me the report?)、Mind (Do you mind turning the volume down?)、Wonder(I wonder if you could wait until next week.)、If(If possible, If you don’t mind… If it’s OK with you…)などの表現を具体的に学びます。

英語のロジック、英語らしい伝え方のルールとは?

ロジックと言っているのは、話の組立のルールのことです。例えば英語で、断るときの構成要素は次のようなものがあります。「感謝 Thank you for asking, the invitation」、「残念な気持ちを伝える(Optional)I’d love to go, but」、「断り I can’t.」「理由 This is our wedding anniversary. My wife would kill me if I didn’t go to our special dinner.」「代案 I’ll try to go next time.」

英語で相手を動かす「依頼」ができるようになる

日本人が英語での「依頼」で失敗する原因としては、「Please さえつければ丁寧になる」と思っていたり「やたらと ”I want” を使う」といったことがあげられます。 他にも、「前置きを入れずに単刀直入に、依頼だけを言ってしまう」ことや「理由を具体的に伝えない」ことも「依頼」で失敗する原因です。どうしたら良いか?を確認していきましょう。

英語で角を立てずに「反対」できるようになる

日本人が英語で「反対」を表現するときにおちいりがちな失敗として、「直接的な“I disagree with you”を使う」、「理由の説明が不十分」といったことや「代案を出そうとする姿勢の欠如」があげられます。ここでは、英語で角を立てずに「反対」できるようになるコツを学びます。

英語で相手がつい納得してしまう「提案」ができるようになる

日本人が英語での「提案」を失敗するケースは「英語表現が警告・脅迫のように聞こえる(表現面) should, must, had better の誤用」や「提案理由が不十分」などがあげられます。英語で相手がつい納得してしまう「提案」について学びましょう。

英語で効果的な「苦情」が言えるようになる

日本人は、英語での「苦情」を表現することが苦手です。「前置き・警告がない」ことや「相手に敵対心を抱かせる(表現面)」、「正当性を十分示していない」といったことが理由です。どのように英語で「苦情」を伝えれば良いかも学んでいきましょう。

約1時間の講座で、英語の敬語表現やロジカルな表現を効率的に理解できます!

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相手を味方につける! 英語の敬語×ロジック
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Instructor
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Q-Leap株式会社 取締役 ビジネス英語講師

【経歴】
筑波大学 国際総合学類 卒業。コロンビア大学大学院にて英語教授法(TESOL)修士号取得。アルクの企業研修英語講師、スピーキングテストの試験官、評価官を経て、2011年よりCalvin Klein ニューヨーク 本社のライセンスビジネス事業部にて勤務。2014年春に帰国、Q-Leap株式会社共同設立。ビジネス経験と英語教授のスキルを活かし、大学やビジネススクール、大手IT企業をはじめとする企業にてビジネスパーソン向け英語指導に従事。2015年より中央大学ビジネススクールでも教鞭をとる。

【資格】
M.A. in TESOL (Columbia University)
TOEIC(R) (LR) 990点
ESAC(R) 認定 英語学習アドバイザー プロフェッショナルレベル
厚生労働省認定キャリアコンサルタント資格 (CDA)

【受賞歴】
2010年 Best of JALT(全国語学教育学会)Q-Leap 代表 浅場 眞紀子 他との共同発表

【著書】
英語のプレゼン直前5日間の技術 [アルク]
相手を必ず味方につける英会話のロジック [アルク]