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JavaScriptとHTMLで作る「レトロ風RPG」講座

外部のライブラリを使わずに、JavaScriptとHTML5の基本機能だけを使って、Webブラウザー上で動くレトロ風RPGを作る方法を学びます。

JavaScriptを使って
Webブラウザーで動くレトロ風RPGを作りましょう!!


JavaScriptとHTML5を使えば、Webブラウザー上で動くアプリケーションやゲームを作ることができます。

本講座では外部のライブラリを使わずに、JavaScriptとHTML5の基本機能だけを使って、Webブラウザー上で動くレトロ風RPGを作る方法を学びます。

まずはじめに、ゲームの構造と素材、HTMLファイルやJSファイルなどの構成を確認します。

そしてゲームのデータの作成、描画やクリック/タップ入力の受け取り、音声の利用方法を学びます。

そこから先は実際のゲーム部品の作成に入ります。ウィンドウやステータス表示、メニュー表示といったUIの作成、マップやバトル画面、イベントの構築、バトルの内部計算を実装していきます。

本講座を学ぶことで、JavaScriptの基本的な命令を利用して、ゲームの部品を作り、組み立てていく方法が分かります。

また改造することで、自作のゲームやアプリケーションも作れるようになるでしょう。

※本講座では、変数や関数といった基礎的なJavaScriptの知識を習得しているものとして話を進めます。

このコースで学べること

  • JavaScriptを使ったWebブラウザーゲームの開発
  • 基礎的な命令から、ゲームを組み上げていく手法
  • レトロ風RPGの作り方

こんな方にオススメ

  • Webブラウザー上で動くゲームを作りたい
  • JavaScriptを使ったゲーム開発やアプリケーション開発をおこないたい
  • RPGを作りたい

レトロ風RPGは、短いプログラムで作り上げることが可能です。

サンプルのゲームは、コメントを豊富に記入した状態で、70KBほどで全てを実装しています。

一通り学べば、すぐに応用できるでしょう。

About the Instructor

柳井 政和
クロノス・クラウン合同会社 代表社員

2002年にクロノス・クラウン合同会社を設立。代表社員。ゲームやアプリケーションの開発、書籍や記事の執筆を行う。

秀和システムより「マンガでわかるJavaScript」「マンガでわかるAndroidプログラミング」「マンガでわかるJavaプログラミング」他、技術評論社より「JavaScript 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書」「プログラマのためのコードパズル」を出版。

2001年度のオンラインソフトウェア大賞に「めもりーくりーなー」で入賞。

2016年に第23回松本清張賞の最終候補となり、文藝春秋より「裏切りのプログラム」で小説家デビュー。

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Course content

Total 2 hours 33 minutes
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ダウンロード資料
1 ダウンロード資料(サンプルコード含む) 1:00
第1章 イントロダクション
2 第1章 イントロダクション Preview 1:29
3 1-1. 作成するレトロ風RPG 1:51
4 1-2. 開発環境 1:39
第2章 ゲームの構造と素材
5 第2章 ゲームの構造と素材 0:16
6 2-1. ゲームの構造1 - 画面構成とゲームの内容 3:06
7 2-2. ゲームの構造2 - 必要な技術 2:04
8 2-3. ゲームの構造3 - プログラムの構成 1:59
9 2-4. ゲームの素材1 - 画像ファイル 2:20
10 2-5. ゲームの素材2 - 音声ファイル 1:35
第3章 HTMLなどの枠組み
11 第3章 HTMLなどの枠組み 0:16
12 3-1. index.html 1:34
13 3-2. main.css 1:30
14 3-3. main.js 3:28
第4章 ゲームのデータ
15 第4章 ゲームのデータ 0:13
16 4-1. ゲーム データ(js-data「GameData.js」) 3:36
17 4-2. ユーザー データ(js-data「UserData.js」) 3:02
18 4-3. 能力値計算とレベル(js-data「UtilLevel.js」) 4:06
19 4-4. マップの自動生成(js-data「UtilMap.js」) 4:11
20 4-5. データの保存と復帰(js-data「UtilUrlData.js」) 2:50
第5章 ゲームの基本的な処理
21 第5章 ゲームの基本的な処理 0:14
22 5-1. 基本的な処理の概要(js-game「~」) 2:39
23 5-2. Canvasによるレイヤー構造(js-game「GameCanvas.js」) 3:34
24 5-3. アニメーションと時間の管理(js-game「GameAnim.js」) 4:40
25 5-4. リサイズ対応と入力の座標変換(js-game「GameView.js」) 6:44
26 5-5. その他(js-game「GameUtil.js」) 2:06
27 5-6. 画像管理(js-game「GameImage.js」) 1:35
28 5-7. 音声管理(js-game「GameSound.js」) 3:14
29 5-8. 音声管理2(js-game「GameSound.js」) 4:18
第6章 文字とウィンドウの描画
30 第6章 文字とウィンドウの描画 0:16
31 6-1. 描画の階層構造 1:20
32 6-2. 文字列の描画(js-ui「UiText.js」) 4:06
33 6-3. ウィンドウの描画(js-ui「UiWIn.js」) 3:20
34 6-4. ステータスの描画(js-ui「UiStatus.js」) 2:37
第7章 マップの描画
35 第7章 マップの描画 0:14
36 7-1. 描画の階層構造 0:49
37 7-2. チップの描画(js-ui「UiChip.js」) 1:44
38 7-3. マップの描画(js-ui「UiMap.js」) 3:19
39 7-4. 全体マップの描画(js-ui「UiMapFull.js」) 3:30
第8章 アイテムの描画
40 第8章 アイテムの描画 0:12
41 8-1. アイテムの描画(js-ui「UiItem.js」) 1:48
42 8-2. アイテム用の文字列生成(js-data「UtilMisc.js」) 3:41
第9章 タイトル画面とマップ画面
43 第9章 タイトル画面とマップ画面 0:12
44 9-1. タイトル画面(js-scene「SceneTitle.js」) 4:13
45 9-2. マップ画面(js-scene「SceneMap.js」) 4:00
第10章 マップ画面の処理
46 第10章 マップ画面の処理 0:10
47 10-1. タップ方向の検出(js-scene「UtilMapDirection.js」) 2:12
48 10-2. 移動の処理(js-scene「UtilMapMove.js」) 4:12
49 10-3. イベント判定(js-scene「UtilMapEvent.js」) 4:11
第11章 イベント画面とバトル画面
50 第11章 イベント画面とバトル画面 0:12
51 11-1. イベント画面(js-scene「SceneEvent.js」) 4:26
52 11-2. バトル画面(js-scene「SceneBattle.js」) 3:31
第12章 戦闘の描画
53 第12章 戦闘の描画 0:11
54 12-1. 基本描画(js-ui「UiBattleBase.js」) 3:24
55 12-2. エフェクト描画(js-ui「UiBattleEffect.js」) 4:32
56 12-3. 数字エフェクト描画(js-ui「UiBattleNumEffect.js」) 1:59
第13章 戦闘のメニュー
57 第13章 戦闘のメニュー 0:16
58 13-1. メニュー初期化と描画(js-scene「UtilBattleMenu.js」) 2:19
59 13-2. メニュー タップ判定(js-scene「UtilBattleMenu.js」) 2:34
第14章 戦闘の内部処理
60 第14章 戦闘の内部処理 0:14
61 14-1. 戦闘データの初期化(js-ui「UtilBattleData.init.js」) 2:05
62 14-2. 戦闘の計算(js-ui「UtilBattleData.calc.js」) 3:43
63 14-3. 戦闘の進行(js-ui「UtilBattleProcess.js」) 3:15
終わりに
64 終わりに 3:01

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