Lecture 1:

はじめに

Instructor: 井垣 孝之

Lecture Content


みなさん、こんにちは。井垣孝之と申します。本日は私の仕事をご紹介しつつ、私自身が普段どのようにそのタスクというものを管理しているかというお話をしたいと思います。

私自身は、普段は大阪で弁護士をしております。企業法務中心の示談交渉などを中心に行っております。

それ以外にも全部で5つ以上、8足ぐらいの草鞋を履いてるんですけれども、システムエンジニア、基幹システムの発注者側のシステムエンジニアであったり、新しい働き方・プラットフォームを作るNPO法人であったり、試用試験の受験生向けに法的思考の教育ツールを提供したりしています。

あとは、銀座にブロックチェーンのベンチャーがありまして、そちらの社長代行という形で全面的にマネジメントをやったり。後は企業向けにブロックチェーンを導入していくというコンサルティングであったりといったこともしています。

それ以外にもですね企業向けの研修であったりとか、または戦略を作るというところのコンサルティングであったりだとか、そのような仕事もしています。

物凄く色んなことをやってるんですけれども、私自身は、こんなにいろんなことやったら頭ごちゃごちゃにな ならないの?とか、体もちますか?ということをよく言われます。

なんですけれども、実際そんなに長時間労働してるかというと、そういうわけでもなくて、それなりに仕事をして、体を壊さないような形で自分がやることを漏らさずに、全て管理ができているという状態です。

本日は、いっぱい仕事抱えてる人であっても効率的に漏れなくタスクが管理できるように。そしてどんどんパフォーマンスを出していける。というような管理方法というものをお伝えしたいと思います。