Top Breadcumb navigator Marketing Breadcumb navigator 【2019年版】Google広告設定運用ガイド 保存版 Breadcumb navigator 検索広告、広告グループ、キーワード&広告文の構築02

Lecture 40:

検索広告、広告グループ、キーワード&広告文の構築02

Instructor: 勝原 潤

Lecture Content


次、「広告グループを設定する」欄になります。ここも広告グループをいくつも作ることがDできます。一旦、自社のサービスであるリスティング広告運用代行だったり、SNS広告運用代行、後はリード獲得のためのメルマガのランディングページだったり、Webコンサルティングのランディングページ、色々、サービス・コンテンツがありますが、一旦ここでは、リスティング広告運用代行サービスを例に説明を進めていきたいと思います。

広告グループ名「リスティング広告」。リスティングを出稿したい、ウェブの広告を打ちたいと思ってる事業主だったり、そういう方々に向けて広告を表示させたいと思いましたので、ここではリスティング広告のグループを作りました。

ここですね、「キーワード候補を取得」のここに一個一個自身で「リスティング広告」だったり、複合キーワードとかキーワードを直打ちで打つこともできますが、ここにURLを打ち込むことによって、GoogleのシステムがそこのURL先の情報を読み取って、キーワードを提案してくれたりしています。

例として、自社のリスティング広告運用代行のランディングページがありますので、ここを例にちょっと説明していきたいと思います。ですので、ここのURLをコピーして、「キーワードの候補を取得」に貼り付け、そして「Enterキー」を押します。

そうしますと、ここのコンテンツの中にあるテキストとか、コンテンツをシステムが自動的に読み取って、このようなキーワードを抽出してくれました。なので、こういったものを一個一個選んで、「+」ボタンで選ぶことによって、登録していくこともできますし、もちろん「すべての候補を追加」で全部選んでいただいてもいいですし、必要ないなというものは、こうやって消していっても、どちらでもいいかと思います。

経験上、あんまり入れすぎるとパフォーマンスがうまく進まない場合がありますの、部分一致とかマッチタイプにもよるんですけど、基本的には自身で一個一個選ばれた方が良いかと思います。一旦、このような感じで設定したいと思います。

そして「デフォルトの単価」は、この広告ループ全体でどれくらいのキーワードを上限とするかといった設定をすることもできますし、キーワードごとに上限クリック単価といったものを設定することもできます。ここでは、広告グループ単位で上限のクリック単価はこれぐらいですよという設定をすることにします。「保存して次へ」をクリックします。

「キャンペーンの設定を選択する」ここでキャンペーンでどのようなターゲティングをするのか、そういった設定をしました。そして、広告グループの名前、キーワードを設定しました。そして、先ほど設定したキーワードをユーザーが検索した時に、どのような広告文を出すか、そういった設定する欄になります。

そして、URL、「広告見出し」三つ、「パスを表示」「説明文」二つ、これらを設定する欄になります。モバイルだったり、PCだったり、こんな感じでプレビューがリアルタイムに表示されますので、ここを確認しながらテキストを作っていただければと思います。

自社の推奨としましては、ここの文字数「0/30」とか「0/15」とか「0/90」とかあるんですけども、これらは、ある程度埋めるように推奨しております。理由としましては、視覚効果がやはり広がりますので、短すぎるとちょっとインパクトに欠けたりしますので、ある程度埋めるようにしていただければと思います。

「最終ページURL」。ここのURLを入れたいので、コピーして、貼り付けます。一旦、このように設定させていただきました。リスティング広告運用代行サービスをこんな感じで、モバイルやPCで広告出ますよという設定をすることができます。

「完了」ボタンを押します。これで一個できました。一つの広告グループに一個だけの広告文だと、ABテスト的な部分ができませんので、出来れば一つの広告グループの中に三つ以上、3個から5個ぐらい広告文、テキストを入れていただいて、アクティブで動かしていただくことによって、どの広告文が一番刺さるのか、そういったもの確認することができますので、できれば三つ以上作っていただければと思います。

「新しい広告」というところの「+」を押せば、新しい広告を作ることもできますし、ここの部分を押せば、作られた広告文を複製することもできます。このように色々な感じで文章を作り変えることができます。

このように、見出し文だけちょっと変えて3パターン広告文を用意して「完了」を押せば一つの候補グループの中に三つの広告テキスト文を作成することができました。これで「保存して次へ」を押します。

そうしますと、キャンペーン、広告グループ、広告文とキーワード、そして最終確認これでいいですか、というところで「キャンペーンに進む」をクリックします。そうしますと、このような感じで広告グループを作成することができましたし、「キャンペーン」をクリックしますと、キャンペーンの一覧が出るようになりました。

ちょっと上のものは、別件でテストで作らせてもらったものなので、今作ったものはこのキャンペーンになります。何か編集したい場合、ここを「一時停止」にしていただいて、編集するようにしていただけたら、審査が通り次第、即広告配信スタートになりますので、何かありましたら編集する際にはオフにして編集していただければと思います。

オフにすると「キャンペーンのステータス」が「有効のみ」になっている場合、有効のアクティブのキャンペーン、広告グループしか映らないという感じなりますので、オフにして一時停止にしたものは、「すべて」を選んでいただいて編集するようにすれば、ここに一覧に出るようになりますんで、消えてしまった、どうしようみたいな感じのならないかと思います。

簡単ではありますが、検索連動型広告(Serch)についての説明を終わりたいと思います。