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Lecture 33:

GDNにおけるそれぞれの広告フォーマット

Instructor: 勝原 潤

Lecture Content


ディスプレイ広告(GDN)におけるそれぞれの広告フォーマットについて説明していきたいと思います。

まず一つ目、「レスポンシヴ広告」と呼ばれているものから説明していきたいと思います。レスポンシブ広告というのは、このような感じで表示される広告になります。画像とロゴとテキストの組み合わせだったり、テキスト広告のみだったり、それ以外にもこういった見せ方をしてくれたりしています。

これは、写真・ロゴ・テキストを粗方、登録をしておいて、広告枠があるサイトのサイズに合わせてシステムが自動的にそのサイズに調整して、広告表示してくれるので、わざわざバナー広告を用意する必要性がなく、サイズ枠に合わせてバナーを作る必要性がないので、レスポンシブ広告が今、現在のGoogle広告のディスプレイ系の主流の広告となっております。

ですので、画像・ロゴ・テキストを何パターンか入れておくことによって、システムが自動的に配信先に合わせて広告を配信してくれますので、こういった感じで、レスポンシブ広告をうまく使うことによって、機会損失がなくなって配信先にもしっかりと広告が出るようになったりします。

次に、「イメージ広告」と呼ばれてるものです。その他にもバナー広告という言い方をしたりします。このような感じで自身で、自社でバナーを作って、規定のサイズ、規定の内容、それに沿った自由度の高いバナーを作って、それを広告で配信するという形になります。

この場合、JPEG以外でも他に色々とアップできる形式があるんですけども、その形式・サイズ・内容を遵守した上で、ディスプレイ広告の管理画面にアップロードすることによって、配信することができます。サイズなんですけども、このサイズを「レクタングル」という言い方をしたりしますし、それ以外にも、このように細長いものを「ビッグバナー」そして「モバイルバナー(大)」とか、色々サイズがあります。これは、Googleが定めている規定のサイズというものがありまして、このサイズに合わせてアップロードしないといけないという感じになります。200×200を「スクエア(小)」と呼んだり、それ以外にも色々な呼び名があったりします。

画像形式はGIF・JPEG・PNGファイルといった感じで、最大のサイズも150KB以下にしないといけないとか、こういったGoogleが定める規約に遵守したものをアップロードしないと、配信できないという感じになっています。これも現時点での種類・サイズになりますので、時期とかアカウントによっては、詳細内容が変わることだけ、ご認識していただければと思います。

よく使うサイズが、あくまでうちの触感になるんですけれども、だいたいこの3パターンなんじゃないかなという風に思います。

・300×250 レクダングル

・728×90   ビッグバナー

・320×100 モバイルバナー(大)

これは理由がありまして、どんなサイトでもレクタングルだったり、ビッグバナーの広告枠を設けてるところが印象的に多いイメージがありますんで、それに沿ったバナー広告、イメージ広告を用意し、アップロードしてレスポンシヴ広告と併用して配信してもいいんじゃないかなという風に思います。

ただ、やはりキャンペーンとか広告、日予算によってはイメージ広告が全く配信されないだったり、レスポンシブ広告の方がインプレッション数が稼げてるとか、そういった状態もありますので、同時に配信して、テストしてどっちがクリックが取れるのか、そういったところをテストして反応の良いものだけを残していくというやり方の方が良いかと思います。

最後、「リッチメディア広告(ライトボックス広告)」という言い方をするんですけども、このようなサイズで作成することが出来ます、これも同じくロゴ・テキスト・画像で組み合わせて配信してくれるんですが、この広告を触ると、このような感じで広がって、広告を表示してくれたりします。

ライトボックス広告、別名エキスパンド広告と言われて、膨張する広告ですね。広がる拡がる広告です。なので、広告を触ることによって、視覚効果、動的効果がありますので、何だこれっていう形で、クリックされ、本サイトに訪れてもらい、コンバージョンに至るか至らないかというような広告手法になります。ライトボックス広告配信する場合、エンゲージメント単価と言って、広告に親密度、親近感、アクション、印象を打たれたというような指標値で課金されるというような仕組みになってますので、ユーザーが広告の上にマウスを乗せた時点で課金というような感じなります。

クリックしても、もちろん課金なんですけども、マウスを上に持ってきたりだとか、そういったアクションを起こした時点での課金方式なりますんで、こういった感じで広告を自由に見せたいという場合は、リッチメディア広告をお勧めします。