現役エンジニアが教えるAndroidアプリ開発入門

Android Studio 2.1による実用アプリ開発(ToDoアプリ・Webサービスクライアントアプリ)を通じて、Androidアプリプログラミングをマスターできます。Java 8対応。

初心者でも短期間で
Androidアプリ開発がマスターできる!

このコースは、
・はじめてAndoridアプリを作ってみたいあなたが
・現役エンジニアから
・2週間でアプリ開発のノウハウを学べる
コースです。


本講座では、
・開発環境の構築(最新のJava 8 開発キットと、Android Studio 2.1)(Windowsでも、MacでもOKです)
・データベース(Realm)を使用したToDoリストアプリ開発
・Web APIを使用するためのライブラリ「Volley」(Googleのオープンソースモジュール)を使用したWebサービスクライアントアプリ(お天気情報表示アプリ)開発
を順に学習します。


実践的なアプリ開発や、画面デザインの設計、WebAPIやデータベースなど、Androidアプリを開発する上で必須の知識について、実際に手元で動くアプリを開発をしながら習得することができます。

各セクションの最後では、ソースコードがダウンロードできますので、動作を確認したり、カスタマイズしてオリジナルアプリを作ることもできます。

プログラミング経験にもよりますが、およそ10時間程度で一通りの開発を体験できるように構成されています。

このコースで学べること

  • Android Studio 2.1でAndroidアプリを開発できるようになります。
  • Androidアプリ開発に必要なJavaの知識を学べます。
  • データベースを使用したアプリが作れるようになります。
  • NoSQLデータベースRealmが扱えるようになります。
  • Gradleを使用したプラグイン管理ができるようになります。

オリエンテーション

Androidの基礎知識

Java言語やAndroidアプリの開発手順の大まかな流れについて理解しましょう。

JDKをインストールしよう

Androidアプリのコンパイルiに必要なJavaキット(SDK)をインストールしましょう。
収録時点での最新版は、Java 1.8 update 91です。
Windowsの場合はPATHの設定が必要です。

PATHの設定をしよう(Windows)

Windows上でJDKを使用するために必須のPATH(システム環境変数)設定をしましょう。

Android Studio 2.1をインストールしよう

Androidプログラミング環境である、Android Studio 2.xをインストールしましょう。
収録時の最新バージョンは2.1です。
みなさんの実行時には新しいバージョンになっていることがあります。

Android Studioの初期設定をしよう(OS X)

文字コードの設定や、行番号の表示など、効率よく開発するための環境設定を行いましょう。

Android SDKを追加しよう(OS X)

メジャーなバージョン(Android 4.0.3とAndroid 5.1)のSDKをインストールしましょう。
Android 6.0は、標準構成を選んだ場合、すでにインストールされています。

Android Studioのインストール・初期設定 (Windows専用1)

Windows 10環境用のAndroid Studio 2.1の初期設定を解説します。

Android Studioの初期設定・SDK追加 (Windows専用2)

SDK (Androidの実行環境)を追加していきます。
これにより、さまざまなバージョンをエミュレーターを実行して、動作を確認できるようになります。

Android Studioの初期設定・編集設定 (Windows専用3)

エディターの文字コード設定などを行ないます。
文字コード設定以外は、Macと同じです。

Android Studioに触れてみよう

はじめてのプロジェクトを追加してみよう

Android Studioではじめてのプロジェクトを追加してみましょう

コンパイル・実行してみよう

追加したプロジェクトをコンパイル・実行したうえで、Android端末のエミュレーターを追加して、エミュレータ上で動作させてみましょう。

実機でアプリを実行してみよう

USBケーブルで接続したAndoridデバイスでアプリを動作させてみましょう。

ToDoリストアプリを作ろう

ToDoリストアプリの構成

このセクションで作成するToDoリストアプリの画面遷移について見ておきましょう。

新規プロジェクトを追加しよう

Basic Activiryを選択してプロジェクトを追加しましょう。

リストビューを追加しよう

ToDoリストを表示するためにリストビューを追加しましょう。

NoSQLデータベース・Realmを使おう

このアプリでは、モバイルアプリに最適化されたNoSQLデータベース「Realm」を使っていきます。
Realmを使うと、複雑なSQL文を書かなくてもデータベースの作成や、データの編集・操作が可能になります。

Realmをインストールしよう

Gradle(Javaのパッケージ管理システム)を使用して、Realmを外部リポジトリ(データベース)から取得・ビルドしてインストールしていきます。

データを格納するモデルを定義しよう

Realmのデータを格納するモデル(クラス)を定義しましょう。
Realmでは、データベースのデータのテンプレートをモデル、各データをモデル(クラス)のインスタンス、データフィールドをモデル(クラス)のプロパティ、として定義します。

モデルにセッター・ゲッターメソッドを追加しよう

Android Studio2.1の機能を使用して、セッターメソッドとゲッターメソッドを追加しましょう。
定義の末尾で、Alt+Insert(OS Xなら、コマンド+N)を押しましょう。
もしくは、Andorid Studioの[Code]→[Generate...]でも実行できます。

データベースを取得しよう

データベースを取得する命令を追加しましょう。
Realm 0.90.0では、Realmの設定を取得してから、データベースを取得する処理を実行します。

リストビューとDBを接続するアダプターを追加しよう

データベースからデータを取得し、リストビューに渡すアダプターを追加しましょう。
Realmでは、データベースから取得したデータをリストビューに表示するためのRealmBaseAdapterクラスがあります。
bundle.garadleファイルを編集して、io.realmのandroid-adapterを追加します。

アダプターのgetView処理を追加しよう

Realmから取得したデータをListViewにセットするためのgetViewメソッドを実装していきます。

ビューを格納するためのViewHolder定義の追加
ビューのリソースを節約するためのconvertViewの活用をしていきます。

リストビューにアダプターを関連付けよう

Realmデータベースからデータを取得してアダプターにセットし、さらにアダプターをリストビューに関連付けましょう。

登録画面用のアクティビティを追加しよう

タスクを登録するアクティビティを追加しましょう。
また、画面遷移の処理を追加しましょう。

登録画面を作成しよう

入力フォームを備えたタスク登録画面を作成しましょう。

保存処理を追加しよう

登録画面で保存ボタンを押したときに、Realmに入力された値を保存する処理を追加し、データベースにデータを登録する処理を実行(コミット)します。

登録処理を実行してみよう

登録処理を実行して、一覧表示をしてみましょう。

更新処理画面への遷移処理を追加しよう

アイテムの更新処理を追加しましょう

詳細表示ページへのデータ表示処理を追加しよう

タスクの編集処理を追加しましょう。

編集画面にデータ更新処理を追加しよう

タスクの編集処理を追加しましょう。

削除処理を追加しよう

タスクの削除処理を追加して、アプリをビルド・実行してみましょう。

Web APIを使ってアプリを作ろう

Web APIを使ったアプリ開発について

Webサービスを使用したアプリ開発の仕組み(マッシュアップ)について理解しましょう。

新規プロジェクトを追加しよう

Googleの公開しているWeb上でデータ通信を行なうのに便利なVolleyライブラリを使ってみましょう。

Volleyモジュールを追加しよう

WebAPIの使用をシンプルに扱うためのVolleyモジュールを追加しましょう。

リクエストキューを扱うシングルトン(クラス)定義を追加しよう

リクエストキューを格納するシングルトンクラスを定義しよう

MainActivityの生成時にHTTPリクエストを生成しよう

MainActivityの生成時にJSONリクエストを生成して、リクエストキューに投入しよう。

データを取得してみよう

HTTPリクエストを発行し、データの受信を確認しよう

JSONデータをパースしえテキストビューに表示してみよう

Web APIのJSONレスポンスからデータを取得して、テキストビューに値をセット・表示してみましょう。

イメージローダーを追加しよう

天気予報の画像を取り込むイメージローダーを追加しましょう。

ビューに画像を表示しよう

イメージローダーを使って画像を取得し、イメージビューに表示してみましょう。


Android開発オンライン学習講座

本コースの推奨環境

  • Android Studio 2.1(講義中で解説します。無償)
  • JDK(Java開発キット)(講義中で解説します。無償)
  • Mac(OS X)、Windows、Linuxのいずれかが動作するパソコン
  • 実機で動作確認したい場合は、Android 4.0.3以上が搭載されたスマートフォンかタブレット

こんな方におすすめ

  • Andoridアプリを作ってみたい方
  • Webスクールや他の教材での独学に限界を感じている方
  • Android Studio 2.1(最新版)の使い方を短期間にマスターしたい方
  • Windows環境でのAndroidアプリ開発を学びたい方
  • データベースを使った実用的アプリを開発したい方
  • Web APIを使ったマッシュアップアプリを開発してみたい方
  • NoSQLを使ったアプリに開発にチャレンジしたい方

ぜひ、この機会にAndoridアプリ開発に一緒にチャレンジしてみましょう。

あなたならどんなアプリをリリースしますか?


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現役エンジニアが教えるAndroidアプリ開発入門
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Instructor
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ITエンジニア・講師・著者

eエデュケーション総合研究所にて、教育研修システムの開発・コンテンツ企画・制作などを担当。

本田技術研究所、放送大学をはじめ、国内50以上の教育機関や企業に、教育プラットフォーム(Moodle/Canvas/Blackboard)などの導入、運用支援、コンテンツ制作支援、教育用モバイルアプリ開発などを提供したり、Hour of Code、ラズベリーパイなどの対面ワークショップを企画・開催しています。

また、2015年よりUdemy(世界最大のオンライン講座配信サイト)にて、のべ3,000名の受講生に、Java, Linux, PHP, Moodle, Ruby on Rails, Android, iOS 10などプログラミングやオンライン講座制作の講座を配信しています。

みなさんのスキルアップや、キャリアチェンジ、起業などに役立つ学びをサポートするオンライン講座をリリースしていきたいと、日々活動しています。