
パブリックスピーキング講座 ~人前で印象的に話すための18のルール~
プレゼン、会議で差がつく表現力が学べる
パブリックスピーキング講座
「パブリックスピーキング」とは、文字通り『人前で話をすること』を差す言葉です。
ビジネスの現場では、プレゼンやスピーチ、会議での報告、新入社員への指導や研修など、「人前で話す」ことは避けて通ません。
しかし、「人前で話すのは得意」という方は、なかなかいないのではないでしょうか?プレゼンや指導など、相手の心に訴えなければならない場だと、特に緊張してしまって上手く話せない、という方が圧倒的多数だと思われます。
このコースでは、相手にインパクトを与えメッセージを伝えるための「表現力」を改善する方法をお教えします。
印象を強めるのに必要なジェスチャー、表情、姿勢など、言葉以外の要素の使い方について、演劇界で活躍する講師がレクチャーしますので、パブリックスピーキングのスキルを実践的に身につけることができます!
このコースで得られるもの
人はなぜ緊張するのか
人前に出ると誰しもが緊張してしまうものですが、なぜ「緊張」してしまうのか、その理由をまず探ります。
そして「緊張」について知ったあとは、即興スピーチでのトレーニング方法をご紹介します。
大勢でも一人でも取り組めるトレーニングですので、すぐに実践してまずは緊張に強くなりましょう。
パブリックスピーキングにおいて必要な力とは?
パブリックスピーキングに必要な「4つの要素」について解説します。
今の話し方を改善し表現力を育てるのに必要な要素ですので、ここでしっかり理解しておきましょう。
人前で印象的に話すための18の劇的ルール
声の出し方、抑揚の付け方、効果的な「間」の使い方、目線の向け方など、自分の悪い癖を意識し直す段階から、一歩リードするための「玄人に見せる」動きについてレクチャーします。
また、「原稿を作りすぎないこと」の必要性、聞き手について考えることの重要性、「伝わる」構成の組み方、良い結論の作り方など、さらに上を行くテクニックも学びます。
パブリックスピーキングに必要なスキルを学ぶ!
実演で悪い例を観ていただいた上で改善ポイントを解説していきますので、ご自身の癖や苦手だと感じる部分と照らし合わせながら学習をしていただけます。
理論・技術両面から学べる、超実践的な講座なので、お一人でじっくり勉強したり職場で取り入れて複数で練習をしたり、様々な方法で活用できます。
こんな方にオススメ
- 人前で話すのはどうしても緊張してしまう
- 相手の顔を見て話すことが苦手
- 人前に出ると思ったように話せない
- 静かな間が怖くて矢継ぎ早に話してしまう
- 話の構成の仕方にいつも悩んでしまう
- 資料や原稿作りには自信があるのに、プレゼンが上手くいかない
- 話し方や発声の研修を受けてみたけれど、なぜか上手く伝わらない
「自分には芝居や演技はできないし...」と悩んだり、「表現力」と聞いて難しく考える必要はありません。
悪いクセを直し、ちょっとしたテクニックを取り入れて経験を積んでいけば、「伝える力」はグッと上がります。
このコースで「印象的な伝え方」を学び、そして自信を持って実践していきましょう!
About the Instructor

財団法人JBS日本ビジネスセミナー協会認定研修講師
1975年、神奈川県生まれ。
日本大学芸術学部演劇学科卒、日本大学大学院芸術学研究科修士課程修了。
日大在学中に劇作家のキャリアをスタートさせ、1994年には神奈川県演劇脚本コンクールにおいて最年少で第一席に。
大学院在籍時、海外派遣制度にて選抜されロンドン大学ロイヤルホロウェイ校に留学。
世界最前線の俳優訓練法や演出法を研究して帰国、以来、スタニスラフスキーシステム、シアターゲーム、インプロヴァイゼイションといった世界標準のメソッドを提供している。
大原高等学院、劇団ひまわり、東京アニメーションカレッジ専門学校、VANZ ENTERTAINMENTなどの外部講師も歴任。
現在はSTONEψWINGS アクティングスクール校長、株式会社ASCEND FEATHER代表取締役、FEATHER IMPRO ACT PROJECT代表として、俳優指導を行うかたわら劇団活動にも力を注ぎ、脚本・演出・出演をすべてこなす。
世界の俳優訓練法をビジネス教育や一般教育に応用した新分野を開拓、インプロトレーニングやスピーチ・プレゼン指導を積極的に展開している。
研修講師として登壇や、自社セミナー開催のほか、人前で自信をもって話せるために「スピーチクラブ」を設立し、主宰をつとめている。
http://www.feather-project.com
Course content
Section 1:はじめに | ||||
1 | イントロダクション | Preview | 4:39 | |
Section 2:「緊張」について知る | ||||
2 | 人前で話すことの緊張 | Preview | 5:40 | |
3 | クジを引いての即興スピーチ | 5:46 | ||
Section 3:パブリックスピーキングにおいて必要な要素とは | ||||
4 | パブリックスピーキングに必要な力は? | 7:16 | ||
Section 4:劇的18のルール | ||||
5 | 1. 声を飛ばす | 5:44 | ||
6 | 2. 緩急を使えば退屈しない | 7:37 | ||
7 | 3. 間が聴衆を惹きつける | 5:20 | ||
8 | 4. 素人と玄人を分けるジェスチャー | 10:11 | ||
9 | 5. 目線は心を繋ぐ | 5:37 | ||
10 | 6. 達人は歩く | 5:09 | ||
11 | 7. 豊かな表情をマスターする | 7:32 | ||
12 | 8. 人を動かすのは感情である | 5:20 | ||
13 | 9. エネルギーを届けよ | 4:42 | ||
14 | 10. 注目を集める集中の円 | 5:38 | ||
15 | 11. 即興が生命感をもたらす | 5:34 | ||
16 | 12. 双方向を意識せよ | 4:55 | ||
17 | 13. 聴衆に対して関心・理解を寄せているか | 3:55 | ||
18 | 14. 情熱の火 | 4:22 | ||
19 | 15. ユーモアで場を明るく | 4:47 | ||
20 | 16. 伝わる構成術 | 11:09 | ||
21 | 17. 実例と引用でスピーチがより豊かに | 5:51 | ||
22 | 18. メッセージとして集約させる | 3:04 | ||
Section 5:おわりに | ||||
23 | まとめとメッセージ | 3:16 |